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ベトナム最新情報 対越投資、前年下回る

2023.01.04 (水)

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ベトナム最新情報 対越投資、前年下回る

対越投資、前年下回る

計画投資省によると、2022年通年の対越外国投資額は、1220日時点で約2772000万米ドルとなり、前年同期の89%相当にとどまった。統計総局工業建設統計部によると、先進諸国の対外投資は停滞傾向にあるという。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は世界的に制御されつつあるが、その一方で、世界的なインフレ率の上昇や、サプライチェーンが完全に復旧していないことなどが足かせとなっている。

産業別では、トップが製造加工で投資総額は約168億米ドル(全体の60.6)、次いで不動産が約445000万米ドル(16.1)、電力が約226000万米ドル、科学技術が約129000万米ドル。

国・地域別では、トップがシンガポールの約646000万米ドル(全体の23.3%)、次いで韓国の約488000万米ドル、日本の約478000万米ドルなど。

※記事提供:ベトナムビジネス情報ニュースサイト:VIETEXPERT(https://vetterbusiness.com/

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ベトナムでウェブメディア事業を手掛ける、Sunrise Advertising Solutions(ホーチミン市)によるベトナムビジネス情報サイト。姉妹紙に『週刊ベッター』などがある。なお、『週刊ベッター』は2010年創刊の無料週刊誌で、現地で最も認知度の高い日本語紙媒体である。発行部数は1万部で、ハノイ、ホーチミン市を中心に主要施設やレストラン等に設置されている。

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