ゼロから学べるアイザワ投資大学

会員登録(無料)

記事検索

ベトナム株

ベトナム最新情報 ダナン市、インドや中東の旅行者取り込みを積極化へ

2022.09.23 (金)

ベトナム

VIETEXPERT

ベトナム最新情報 ダナン市、インドや中東の旅行者取り込みを積極化へ

ダナン市、インドや中東の旅行者取り込みを積極化へ

ベトナム中部ダナン市はインドや中東諸国からの旅行者向けの旅行商品の開発に力を入れる意向だ。ダナン市はインドや中東諸国が同市にとって将来的に重要な観光市場になるとみている。

ダナン市観光局のチュオン・ティ・ホン・ハイン局長は、ダナン市が315日に内外からの旅行者の受け入れを完全に再開したことで、市は海外からの旅行者受け入れに向けたプロモーションを再開する。この中で、とくにインドはポスト・コロナの時期にいて重要な市場になるだろう」と語る。

専門家は、ベトナムへの観光客を多く送り出していた北東アジア諸国が移動制限を完全に解除しない中、インド政府が海外との往来の再開を積極化させているほか、旅行需要が旺盛であるため、ベトナムにとってインドが可能性の大きな市場になるとみている。

※記事提供:ベトナムビジネス情報ニュースサイト:VIETEXPERT(https://vetterbusiness.com/

ご留意事項

金融商品等の取引に関するリスクおよび留意点等

お客様にご負担いただく手数料について

免責事項
本資料は証券投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終決定は、お客様ご自身による判断でお決めください。本資料は企業取材等に基づき作成していますが、その正確性・完全性を全面的に保証するものではありません。結論は作成時点での執筆者による予測・判断の集約であり、その後の状況変化に応じて予告なく変更することがあります。このレポートの権利は弊社に帰属しており、いかなる目的であれ、無断で複製または転送等を行わないようにお願いいたします。

ライター

VIETEXPERT

ベトナム

VIETEXPERT

ベトナムでウェブメディア事業を手掛ける、Sunrise Advertising Solutions(ホーチミン市)によるベトナムビジネス情報サイト。姉妹紙に『週刊ベッター』などがある。なお、『週刊ベッター』は2010年創刊の無料週刊誌で、現地で最も認知度の高い日本語紙媒体である。発行部数は1万部で、ハノイ、ホーチミン市を中心に主要施設やレストラン等に設置されている。

合わせて読みたい

このカテゴリの他の記事

ベトナム株 ベトナム最新情報 決済アプリMoMo、世界ランク7位

ベトナム最新情報 決済アプリMoMo、世界ランク7位

2023.03.31 (金)

ベトナム株 ベトナム最新情報 FPT傘下の薬局チェーン、1,000店舗を達成

ベトナム最新情報 FPT傘下の薬局チェーン、1,000店舗を達成

2022.12.10 (土)

ベトナム株 ベトナム最新情報 対越投資、増資案件が大幅増

ベトナム最新情報 対越投資、増資案件が大幅増

2022.09.02 (金)

ベトナム株 ベトナム最新情報 EU産ハムの消費が増加

ベトナム最新情報 EU産ハムの消費が増加

2022.05.12 (木)

人気記事

アイザワ証券公式SNSアカウント