HCM市、外国人所有可物件増加
2026.01.28 (水)
HCM市、外国人所有可物件増加
ホーチミン市人民委員会は先ごろ、住宅関連法に基づき、外国の組織・個人に所有を認可する住宅建設案件5件を発表した。
同市での外国人への住宅所有認可は、累計93案件となる。
現行規定によると、ベトナムに合法的に入国が認められる外国人、およびベトナムで事業活動を行う外国組織は、認可案件の住宅を購入、所有できる。所有軒数は当該マンションの総戸数の30%以下、または街区レベルの行政単位における戸建て住宅であれば250軒までとなっている。
今回認可されたのは、◇Sai Gon Binh Anニュータウン(ビンチュン街区)、◇Tan Anマンション(Tecco Luxury)(タンアン、トゥアンザオ街区)、◇ロンチュン街区の高層マンション、◇フオックロン街区のオフィス・住宅複合施設、◇タムルック住宅街(ビンチュン街区)となっている。
※記事提供:ベトナムビジネス&生活情報サイト:週刊ベッター(https://wkvetter.com/)
※本記事は提供先のニュースサイトより原文のまま掲載しています
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