発見!フィリピン株 知る人ぞ知る投資方法
2026.09.01 (火)
成長が続くフィリピン経済
1億人を超える成長国
フィリピンの経済成長率
フィリピン株の魅力は初心者でも始めやすいところ!
フィリピン株の銘柄数は280社ほどでシンプル
為替は比較的良好
フィリピン株を始める前に踏まえておきたいこと
日本株と比べて手数料が割高
フィリピン株への投資を始める前に注意していただきたい点をお伝えします。
まず1つ目が、委託手数料が高いこと。株式を買ったり、売ったりした時にかかる委託手数料は、日本株と比べると割高です。またフィリピンペソに通貨を交換する際に為替手数料がかかります。なお為替に関しては外貨保有ができるため、もしフィリピンペソを持っていれば為替手数料がかからず、買付することができます。
※2026年8月31日時点の委託手数料となります。
よりイメージを持っていただくために、ここで具体例を挙げてみます。
2026年8月12日に飲食大手のジョリビーフードを買ってみるとします。
株数は1,000株、単価は155フィリピンペソで注文を出してみます。
アイザワ証券が提示している8月12日の為替レートは2.61円、為替スプレッドは0.07円ですので、買いの為替レートは2.68円となります。
上記の条件でアイザワ証券のインターネット取引を使って注文が約定した場合、取引の内訳は以下の通りです。
・国内約定代金=単価×株数×買付(売却)為替レート
155×1,000×2.68=415,400円
※為替手数料(単価×株数×為替スプレッド):10,850円を含む
・委託手数料=国内約定代金×該当チャネルの委託手数料率
415,400×1.65%=6,854円(税込) ※小数点以下切り捨て
以上より、お客さまがお支払いいただく受渡金額は約定代金と委託手数料を合わせた422,254円となります。
取引銘柄が限定的
2つ目が上場銘柄数の少なさです。銘柄数が3,000社以上ある日本や米国市場に対して、フィリピン市場はおよそ280社と10分の1以下です。新たに上場する銘柄(IPO)も年間2社ほどと他の市場と比べて少ないのがフィリピン市場の特徴です。現在、アイザワ証券のフィリピン株の取り扱い銘柄数は80銘柄弱で、流動性の高い大型株を中心とした構成となっています。
フィリピン株を買ってみよう
フィリピン株はアイザワ証券がおすすめ!
アイザワ証券では海外の証券会社と協力し、アジア市場で独自の発注システムを構築しています。当社のお客さまはフィリピン株を含むアジア市場にて国内株感覚でリアルタイム取引を行うことができます。
また、アイザワ証券は外国株NISAに力を入れています。アイザワ証券でNISA口座を開設していれば、非課税枠によるフィリピン株の買い付けが可能となります。新興国市場には魅力的な値上がり期待の成長株、好配当株が数多くあり、NISAの非課税効果との相性はいいです。さらにアイザワ証券は四半世紀近くアジア株を取り扱ってきました。アイザワ証券の公式ホームページや当サイト「アイザワ投資大学」等でも情報を発信しています。
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