ベトナム最新情報 中国自動車メーカー、ベトナム市場での販促強化
2026.06.17 (水)
中国自動車メーカー、ベトナム市場での販促強化
税関局によると、4月単月における完成車の輸入台数は前月比34.35%減の1万6580台となった。
輸入先別では中国がトップで6856台、次いでタイが4827台、インドネシアが3768台など。
年初4カ月では、中国車の輸入台数が前年同期比68.61%増の2万3723台と急増し、トップのインドネシア(同13.61%増の2万7170台)に迫る勢いだ。
現時点で、ベトナム市場に進出している中国の自動車メーカーは約13ブランド。
業界関係者によると、中国の自動車メーカーは数百に及び、年間生産台数は数千万台に上る。供給過多で過剰在庫を抱え、メーカー側は輸出を強化しているという。中国にとって、ベトナム市場は輸出先としての地理的アドバンテージがある。
ホーチミン市の某自動車ショールームによると、中国のBYDやOmoda、Jaecoo、Geelyはベトナム市場での広告宣伝や、販売網の拡大を進めているという。
※記事提供:ベトナムビジネス&生活情報サイト 週刊ベッター ※外部サイトへ移動します
※本記事は提供先のニュースサイトより原文のまま掲載しています
ご留意事項
免責事項
本資料は証券投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終決定は、お客さまご自身による判断でお決めください。本資料は企業取材等に基づき作成していますが、その正確性・完全性を全面的に保証するものではありません。結論は作成時点での執筆者による予測・判断の集約であり、その後の状況変化に応じて予告なく変更することがあります。このレポートの権利は弊社に帰属しており、いかなる目的であれ、無断で複製または転送等を行わないようにお願いいたします。


