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ベトナム最新情報 通学再開はしたけれど 悩める保護者の選択

2021.12.10 (金)

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ベトナム最新情報 通学再開はしたけれど 悩める保護者の選択

通学再開はしたけれど 悩める保護者の選択

都市部でも受験生を中心に対面授業が再開される中、感染リスクと学ぶ機会の狭間で親達は難しい判断を迫られている。

ハノイ市とダナン市では6日、1年生と12年生(高校3年生)の登校が再開。校内には7カ月ぶりに子供達の声が響いた。ダナン市の小学校長は「事前調査で多くの家庭が対面授業に難色を示したが、初日に1年生の約85%が登校し大変驚いた」と語っている。

ハノイ市学校運営当局は当初、全高校生の対面授業再開を予定していたが感染再拡大により計画を縮小。対面授業にはワクチン接種完了者のみを担当させるなど対策を取っているが、ハノイ市では同6日に約600人の新規感染者が確認されるなど不安がぬぐえない。

一方ホーチミン市は1日、1612年生の対面授業再開の計画を発表したが、保護者らの反対意見が多く計画が難航。特に感染リスクについての理解が難しい1年生の保護者約7割が通学反対との調査結果も出ている。

※記事提供:ベトナムビジネス&生活情報サイト:週刊ベッター(https://wkvetter.com/
※本記事は提供先のニュースサイトより原文のまま掲載しています

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