ベトナム最新情報 HCM市のマンション価格、10年前の4倍
2026.03.27 (金)
HCM市のマンション価格、10年前の4倍
グローバル不動産総合サービスのクッシュマン・アンド・ウェイクフィールドのベトナム法人によると、ホーチミン市におけるマンション価格は直近10年間で約4倍に上昇した。
2008~2010年期における国内不動産市場は高成長を遂げ、その後2010~2013年期に低迷した。
2014年に改正住宅法が公布され、一部の物件は外国人所有が認可されるたことなどもあり、マンション供給戸数が増加。市場は段階的に回復、黄金期を迎えた。
2017~2019年期は新築物件の供給戸数が年間5万戸を超えた。
2020~2023年期は、新型コロナ禍や債権危機などの影響で、供給戸数、取引件数ともに大幅減少した。
2025年には市場が段階的に回復し、マンション価格は上昇。第2四半期には平均平米単価が6000米ドルを超えた。
また、平米単価が1万5000~2万米ドルのグランドマリーナサイゴンなどの超高級物件も出現している。
※記事提供:ベトナムビジネス&生活情報サイト:週刊ベッター(https://wkvetter.com/)
※本記事は提供先のニュースサイトより原文のまま掲載しています
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