ゼロから学べるアイザワ投資大学

会員登録(無料)

記事検索

ベトナム

ベトナム最新情報 国内エアライン、定時運航率は9割

2023.02.13 (月)

ベトナム

VIETEXPERT

ベトナム最新情報 国内エアライン、定時運航率は9割

国内エアライン、定時運航率は9割

2月6日、航空局は、2022年の国内航空会社の運航実績を明らかにした。

それによると、国内航空6社による運航便数は31万2841便で、定時運航率は前年同期比5%減の89.7%。

運航便数については、トップがベトナム航空(VNA)で11万5987便、次いでベトジェットエア(VJ)が 11万5349便、バンブー航空が 5万1959便、パシフィック航空が1万6567便、Vascoが8084便、Vietravel航空が4895便。

遅延率はトップがVNAの約12.5%(1万4486便)。同社は2021年には定時運航率が95%で2位となっていた。

VJの遅延率は11.5%(1万3310便)、次いでVascoが7.9%、Vietravel航空が7%、バンブー航空(4.8%)となった。

※記事提供:ベトナムビジネス情報ニュースサイト:VIETEXPERT(https://vetterbusiness.com/

ご留意事項

金融商品等の取引に関するリスクおよび留意点等

お客様にご負担いただく手数料について

免責事項
本資料は証券投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終決定は、お客様ご自身による判断でお決めください。本資料は企業取材等に基づき作成していますが、その正確性・完全性を全面的に保証するものではありません。結論は作成時点での執筆者による予測・判断の集約であり、その後の状況変化に応じて予告なく変更することがあります。このレポートの権利は弊社に帰属しており、いかなる目的であれ、無断で複製または転送等を行わないようにお願いいたします。

ライター

VIETEXPERT

ベトナム

VIETEXPERT

ベトナムでウェブメディア事業を手掛ける、Sunrise Advertising Solutions(ホーチミン市)によるベトナムビジネス情報サイト。姉妹紙に『週刊ベッター』などがある。なお、『週刊ベッター』は2010年創刊の無料週刊誌で、現地で最も認知度の高い日本語紙媒体である。発行部数は1万部で、ハノイ、ホーチミン市を中心に主要施設やレストラン等に設置されている。

合わせて読みたい

このカテゴリの他の記事

ベトナム ベトナム最新情報 コロナ患者急増 ハノイ1週間で7倍

ベトナム最新情報 コロナ患者急増 ハノイ1週間で7倍

2023.04.21 (金)

ベトナム ベトナム最新情報 JAPAN MALL開催中 公式サイトも開設

ベトナム最新情報 JAPAN MALL開催中 公式サイトも開設

2022.11.29 (火)

ベトナム ベトナム最新情報 フーコック島、国際線乗り入れ要望高く

ベトナム最新情報 フーコック島、国際線乗り入れ要望高く

2022.10.31 (月)

ベトナム ベトナム最新情報 三井住友銀行、VP Bankと業務提携契約を締結

ベトナム最新情報 三井住友銀行、VP Bankと業務提携契約を締結

2022.05.06 (金)

人気記事

アイザワ証券公式SNSアカウント